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2019/08/28 19:29



先日オープンしたグッズ販売のBASEショップ「Madolier(マドリエ)」
皆さんにいなかの良さを伝えたくて、いなかに住んでいるデザイナーが
いなかに住んでいるからこそ得たインスピレーションで様々なグッズを作っていきます。

いなかといえば、「田舎臭い」「田舎っぺ」「田舎侍」などどちらかというと軽蔑の意味で使われることが多いこともあって
いなか生まれの人の中には、自分の地元に自信を持つことができない人もいます。

だけど、いなかって都会にはない良いところがたくさんあって、
さらにネットが普及してきた近年ではどんどん情報格差もなくなってきて、
昔ほど不便じゃなくなってきたんですよね。

だから私たちはデザインを通じて、「いなかって良いよね!」ということを伝えたいんです。
そしてそれに共感してくれる人たちがグッズを買ってくれることによって
どんどん、「いなかって良いよね!」の輪を広げていきたいと思っています。


そんなデザインの中から今回ピックアップするのがこちらの「井中(いなか)の蛙Tシャツ」です。

見聞が狭くて、広い世界のことを知らない人のことを「井の中の蛙」と軽蔑の意味を込めて言いますが
それって裏を返せば「誰にも邪魔されない究極のプライベート空間」だと捉えることもできます。

世の中、良いことも悪いこともありますが、大事なのは悪いことばかりを見るのではなく悪いことを良いことに変えられるような考え方や見方なのだと思っています。


井の中の蛙が幸せか不幸かだなんて、誰かが決めるものではありません。
幸せも不幸も、蛙自身が決めるのです。